Employee Experienceから再考する
製薬業界の社員エンゲージメント
2026年12月3日(木) 16:00~18:00
社員が会社を好きになる組織づくり
人材流動性の高まりや働き方・価値観の多様化、AI・デジタル活用の加速など、製薬企業を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした中、優秀な人材の定着や社員エンゲージメントの維持・向上は、企業の持続的な成長に欠かせないテーマです。
本セミナーでは、制度や研修、イベントを「実施すること」から一歩進め、社員がそこで何を感じ、誰とつながり、どのように成長を実感するのかというEmployee Experience(社員体験)の視点から、これからの社員エンゲージメント向上のあり方を考えます。
こんな課題、
ありませんか?
研修やイベントを実施しているが、社員の反応がいまひとつ見えない
エンゲージメント施策が単発で終わり、組織全体の体験につながっていない
若手・中堅社員の定着やキャリア自律に課題を感じている
社員エンゲージメントを
見直す3つの視点
1.施策を“社員体験”の視点で見直すヒント
2.研修・制度・イベントを点ではなく一連の体験として考える視点
3.エンゲージメント向上につながる施策設計の考え方
プログラム
16:00|開会 (開場:15:30)
16:10|講演① 業界内の実践事例
エンゲージメント施策の取り組み(仮題)
北垣 瑞穂氏(アストラゼネカ株式会社)
16:50|講演② 業界を超えた事例・体験設計
伝えるだけで終わらせない、組織が動き出す「体験設計」とは
植松 健佑氏(株式会社スペサン)
17:30|パネルディスカッション
「EXで推進する社員エンゲージメント」
モデレーター:中根 英仁(シミック・イニジオ株式会社)
18:00|閉会~情報交換会
日時
2026年12月3日(木)
16:00〜18:00[開場 15:30]
情報交換会 18:30〜
会場
BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
シミックホールディングス株式会社 東京本社
東京都港区芝浦1-1-1 (Googleマップ)
参加対象
製薬・ヘルスケア関連企業の
社員エンゲージメント向上に携わる方
参加費
無料(事前登録が必要です)
登壇者紹介
北垣 瑞穂 氏 [アストラゼネカ株式会社 営業推進部 ディレクター]
アストラゼネカに入社し、プライマリーケア領域のMRとして従事。その後本社に異動し、eマーケティングチームの立ち上げメンバーとしてデジタルマーケティング業務を経験。さらにCRMプラットフォーム戦略の立案・実行、営業組織の効率化に必要なシステムやツールの導入、改善に携わる。
現在は感染症事業本部の営業推進部にてKPI管理や今後のビジネスを見据えた営業組織モデルの検討、また呼吸器・免疫事業本部ではStrategy & Business OperationとしてLeadershipチームの運営、事業部内のEngagementおよび本社業務の効率化に取り組んでいる
植松 健佑 氏[株式会社スペサン 代表取締役社長]
2011年、株式会社リクルートに入社。人材領域において、企業の採用・組織戦略推進を支援する一方、社内の風土醸成プロジェクトのリーダーを務める。2015年、株式会社スペサンを創業。サプライズやウェディングなど、個人のライフイベントを彩る事業を展開し、これまで300件以上の「心震える瞬間」をプロデュースしてきた。
現在は、個人の感動体験に向き合ってきた知見を法人領域にも展開。社内イベントのプロデュースやインターナルブランディング、組織カルチャーの醸成支援などを通じて、企業とそこで働く人々のより良い関係づくりを支援している。